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タムタム草紙

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廻る

じゃあまたね、と手をふった。

「また」は必ずやって来る。

この聖なる輪の中で。


大丈夫、

私はきっと気づくから。


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by tamtamsun | 2013-11-30 01:24 | 草紙 | Comments(2)

虹のわ展 in 大阪旭区

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また下見に行って来ました。
次の「虹のわ」個展会場。
もう何回行ったかわからないほどです(笑)

新しい展示場所を与えられると、
メラメラと闘志湧きますねー。

☆2014年1月7日(火)〜22日(水)
 大阪市旭区民ギャラリーにて(旭区役所内)
 タムタムの地元で開催致します。

「虹のわ展」も次で6回目、
自身の原点回帰と、自らの足元を見つめ直す旅です。

区役所の部屋の一角を、
展示用移動ボードで囲っただけのスペースですが、
それがけっこう人気です。
7月の暑い時に申し込みに行きましたが、
ずっと埋まっていて、
一番近く空いている日程がこれでした。

でも、年明け早々っていうのも、
昇る朝陽のようで縁起いいでしょ(笑)

私のように仕事でやってる個人は、
なかなか公共の場で発表するのは難しいのですが、
なぜか…スイスイとOKになりました。

最初に発生した問題点や妥協点…
自然に次々と、気持良くクリア。
今、障害…いっさいなし(笑)

今までで一番、
展示スペースも広いです。

タムタム、の〜びのび。

地元の神様、
ありがとうございます。
楽しんでがんばります。
by tamtamsun | 2013-11-28 00:48 | ☆虹のわ展・日々 | Comments(0)

フレディ・マーキュリー Memorial Day

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11月24日は、
フレディ・マーキュリーの命日。
また世界中のファンが、
いっせいに彼を思い出すでしょう。
そして、
「フレディは超さびしがり屋だから、
 お花でも買って来てあげよう」
なーんて、みんな思ってるのでしょうか。



☆☆「Is This The World We Created ~ Love Of My Life」
~クイーン・ Live in RIO 1985☆☆


    悲しい目をして苦しんでいる人たちがいる
    愛も幸福ももらえない子供たちがいる
  
    これが俺たちの作り上げた世界なのか
    一体何のために こんな世界にしたのか

    もし神が空から地上を見下ろしていたならば
    一体どんな風に思うだろう


しかし、熱狂する南米RIOの大観衆に向かって、
なんで日本語で「アリガトウ」なのかな(笑)
言い間違うはずないと思うので、
誰にも通じない、一種のジョーク…?
それとも、また得意の 「MAGIC」…??
by tamtamsun | 2013-11-24 00:03 | QUEEN | Comments(0)

山へ

思い立って、京都へ行ってきました。

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やった、行きも帰りも展望列車に乗れました。
紅葉のトンネルです。

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京都洛北、鞍馬寺。
私は信徒でも何でもないのですが、
昔からこのお寺が大好きです。

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パワースポットブームの影響か、
最近は外国人の姿も多いです。

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ああ、いい天気だー。
鞍馬さん、ありがとうございます。

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やっぱり、貴船まで山越えしよう。

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鞍馬山一帯がお寺の境内です。
愛山費は200円です。

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鞍馬山は道場なので、
やっぱり、しんとした気持になります。

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ただ歩いているだけなのに、
色々な事を教えて頂けます。

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太陽の光が、
私の体を通って、山の地中へしみ込んでいった。
地のエネルギーが、
私の体を通って、空の天へと還っていった。



「だいたい貴様は運動不足なのじゃ。
 歩くのじゃ。」

天狗さん、ありがとう。
今日は、しっかり足が地に着きました。



帰りに、
春に「虹のわ展」を開催した、
西陣のCafe 1001さんへ寄ってみました。

野良猫の写真展をやっておられました。
あいかわらず、猫が似合うなあ。。。
野良猫の目線、
地に近い空気ってことかな。
ほっこりして本当に、いいお店だな。

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前の浄福寺のケヤキが、
夕陽に輝いて、とても美しかったです。
by tamtamsun | 2013-11-22 19:50 | ふらりと | Comments(0)

黒い王様

「黒い王様」   谷川俊太郎

 おなかをすかせたこどもは
 おなかがすいているのでかなしかった
 おなかがいっぱいのおうさまは
 おなかがいっぱいなのでかなしかった

 こどもはかぜのおとをきいた
 おうさまはおんがくをきいた
 ふたりともめになみだをうかべて
 おなじひとつのほしのうえで


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by tamtamsun | 2013-11-21 00:14 | 日々 | Comments(0)

綿の肌触り

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民族調の布が好きだ。
アジアやヨーロッパ、オセアニア、アフリカ、南米…
もちろん日本。

土や風の薫りがするものがいい。

多国籍いりまじった、
地球人がいいな。

昔のエスニックなロングスカートが出て来た。
来年の夏、涼しく復活させよう。

ペラペラしたパンツも作りたいな。
by tamtamsun | 2013-11-19 01:20 | 日々 | Comments(0)

守るべきものは

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収納の奥をゴソゴソしていたら、
こんなものが出て来た。
20年近く前のタムタムの年賀状。
…え、…今とモチーフ全く一緒やん…(笑)

変わってないなあ…私。
この時から20歳ほどオバハンになったけど…
中身は一緒ってことか。
もしかして、
こういうオバハンって他にいないかも。

うん、
きっと、すばらしいんだわ、私(笑)

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こんなのも出て来た。
小学校卒業の時のサイン帳。
文房具屋さんで選んだのを覚えている。

いい絵だな。

この文章が好きだったんだなあ。

Today is good,
but tomorrow will be better…

私、変わってないな。
昔も、今も、
胸はって、
私は私だ。

真ん中にあるものは、
何一つ変わってない。

きっとこれは、
自分の宝なのだ。
by tamtamsun | 2013-11-18 00:06 | 日々 | Comments(0)

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by tamtamsun | 2013-11-14 19:31 | SHOP TAMTAMSUN | Comments(0)

大阪北摂の大きな十字

先日行った箕面奥の久安寺。
行基さんがたどり着いたと伝わる池の説明看板に、
こう書いてあった。

 南に朱雀池
 西に白虎岳
 北に玄武獄
 東に青龍川 
 四神相応の中心に金堂が建てられた。


北の玄武獄は、きっと妙見山だ。
北斗七星や北極星を祀る妙見宮、
行基さんが開いた能勢本瀧もある。

東の青龍は箕面の川だ、まちがいない。

西の白虎は何だろう…何かあるに違いない。

南の朱雀池は…
そうだ、昆陽池だ…
あの伊丹の昆陽寺だ…!

大阪北摂に、こんな大きな十字があった。
十字の中心は、箕面奥の久安寺あたり…。
ちょうど、山をつぶしたり、高速を造っているあたりとなる。
今造っている高速は、
大きな十字を横切る事になってしまう。

聖人たちが結界をはって守ろうとした場所。
導かれ、
自分の足で歩いてたどり着いた場所…。

私たちは、天地に申し訳ないことばかりしている。

何でこんな事になったんだろう。


ちょうど去年の今頃、
電車に乗って久しぶりに箕面へ行った。

駅に着くなり、小雨がパラパラしてきて…
すぐにあがった。

「あ、…箕面の龍かな?」…と思った。


ご縁があって、
春に箕面で「虹のわ展」を開催致します。

合わせて、
大阪北摂も探検し続けようと思います。
by tamtamsun | 2013-11-12 18:33 | ☆虹のわ展・日々 | Comments(0)

箕面の山

大阪北摂・紅葉で有名な箕面の滝。
その上に大きな道路が出来て、
滝の水量が減り、何やらおかしな事になってるらしい…
前々から、そういう話は聞いていた。

その道路は、
山を切り開いた大きな宅地開発地に繋がっていて、
今、新名神高速も建設中らしい。

箕面奥の「止々呂美」という所がずっと気になっていた。
機会があったので、ひとっ走り行ってきました。

止々呂美の手前に久安寺というのがある。
調べてみると、行基さんが開創したらしい(嬉)
行基さん、箕面の山奥まで行ってたのかあ〜。
こういう方達は歩いて行くからすごいんだな。
私は車だけど…行かなくちゃ。

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行基さん開創、その後弘法大師が再建したと伝えられるお寺です。
この岩の上の小さな小さな行脚僧、見えますかあ?
お大師さんらしいです。
何でこんなに小ちゃいんだろう。
子供は気づくだろうけど、大人は見落とすよ、きっと。

夏はこの岩肌から、水が滴り落ちるようになっているみたいです。
…うーん、なんかこれ、ヒシヒシとくる…
暗示的というか…
何か突きつけられたような感じ。



弘法大師の像はたくさんあるのに…
行基さんの足跡は見あたらないなあ…と思っていると…
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あ、いたいた、行基さん(笑)

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そうそう、行基さんは、この笑顔がいいのよね。
(??なんで私、知ってんねんやろ??)

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行基さんの回りには、こんなかわいい人達がいっぱい(笑)
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やっぱり行基さん大好き、お慕いしてます。
何かしたくて、
今日は行基さんの背中をなでて差し上げた(笑)
私、かなり変やな。

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自然にできたこの池が、このお寺の起源となっていました。
725年、行基さんはここにたどり着き、
この池から感得されたそうです。


そうなのだ、そうなのだ。
最初の最初は、何もないこういう所なのだ。
そこから、お寺ができたり、神社ができたり、
大きくなってゆくのだ。

行基さんや、空海さんのような遊行僧は、
ただやみくもに歩くのではないと思う。
そこに何か「ある」と感じたから…
「導かれた」と知ったから…
ゴザを背負い、托鉢しながら、
自分を信じて「そこ」に突き進むのだ。
そして、自分の脚で見つけたその光を
どんどん繋いでゆくのだ。
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久安寺を後にして、山間の道を北へと走る。
川の風が気持いい。
私は決して走り屋ではないけれど、
自分でギアチェンジしながらの山道は本当に楽しい。

ダンプの数が多くなって、突然空気が濁った。
ああ、ここが採石場か…。
この辺りは、翼の生えた石仏があるはずなのに…。
山の細道で久安寺にも繋がってるはずなのに…。

山を削って工事中の、高速脚柱がいっぱい見える。

また山を抜けると、
突然、宅地開発中の止々呂美ニュータウンが現れた。

広い、広い…
突然深い山中に現れた新しい宅地用地。
どれだけ山を削ったのだろう。
巨大な更地に、
分譲中のハウスメーカーの旗が、遠くの方まで立ち並ぶ。
小中学校、大きな駐車場、コンビニまであった。
…こうやって、新しい町ができてゆくのか…。
…この町のために高速を作ってるのか…。

でも、こういう閉鎖された新しい町で育つ子供たち…。
人間の歴史が全くない町。
いいのかな…。

この付近にも、やっぱり行基さんが創ったお寺があった。
道路新設の時に場所を移転されたらしい。

いいのかな、「行基道」なのに…。

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箕面の山奥で、
じっと「見つめ続ける」小さな小さな弘法大師。

何を思っておられるのだろう。


吹田、伊丹…と、
タムタム「虹のわ展」、大阪北摂にも御縁があるようです。
春には、箕面で開催致します。
by tamtamsun | 2013-11-10 19:45 | ☆虹のわ展・日々 | Comments(0)