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タムタム草紙

tamtamsun.exblog.jp

<   2012年 05月 ( 18 )   > この月の画像一覧

「聖なる源の愛と光」

宇宙のエネルギーを感じ、アートで表現。

絵を描き、造形作家でもある宮崎在住の水口麿紀さんです。
アートセラピー、ヒーリングアート、リーディング、
スピリチャルワークなども行っておられます。

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タムタムが本来持っている魂のエネルギーを感じて、
絵に表現して頂きました。
虹色の真ん中にピンクです!カラフルで嬉しいです。
タムタムの好きな白や金も入っています。

タムタムは、麿紀さんのリーディングを受けて、
再び沖縄久高島に導かれ、元気になることができました。

自分の魂に興味のある方、
本来の自分を探している方、
人生の転機を迎えたい方…
麿紀さんのリーディング、おすすめですよ。

☆☆水口麿紀「アート工房ミルトス」HP

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水口麿紀さんポストカードです。
左「アーススピリット」 右「海」

☆水口麿紀特別企画展「宇宙創世 隼人のエネルギーをあらわす」
 南さつま市笠沙美術館にて TEL0993-63-0990
 2012年5月23日〜6月4日
by tamtamsun | 2012-05-24 22:19 | 癒しの場所 | Comments(4)

おはようクレヨン

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フレーベル館さん「キンダーブック7月号」の絵を担当しました。
お歌のページです。


「おはようクレヨン」 作詞・作曲 谷山浩子

 あかいクレヨン いちばんさきに
 はこのなかで めをさました
 おはよー おはよー おはよー
 ぼくはだれかな
 あかい あかい あかい
 そうだ トマトかもしれない

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キラキラした朝の光が、
たくさんの子供たちに届くといいな。
by tamtamsun | 2012-05-22 18:19 | 作品 | Comments(0)

金の輪

今朝は金環日食。

窓を開けた時は晴れていたのに、
東の空はだんだんと雲に覆われていく…。

雲と雲の間から、時おり欠けた太陽が顔をのぞかせる。

祈るような気持で空を見つめる。

ああ、もうだめなのかなあ…。
厚い雲だけだ、太陽は見えなくなってしまった。


でも、

それは突然姿を現した。

あ…

…金の輪だ…

……きれい……


輪の左はしが大きくピカッ!と光る。

ああ、ほんときれい……

金色だ……


昨日あわてて調達した日食グラスは必要なかった。

うっすらとかかった雲のおかげで、
はっきりと肉眼で見ることができた。

見慣れた風景の空に忽然と現れた金色の輪。

なんて不思議な光景なんだろう。


そして、
太陽と月が合体する時間が終わると、
金の輪はすぐに、
厚い雲へと消えていった。


…夢を見たのだろうか。


心の奥の方が、サワサワと静かな波をたて始める。なぜ??

最近気になって仕方がない…
「輪」って一体何なんだ…?

お昼頃までじっと考えた。

そうしたら、一つの言葉が浮かんできた。

「誓い」


…もしかして私は、昔…

金の輪に誓いをたてていたのか…?!

ずっとずっと昔、

今の私じゃない、ずっとずっと前。

大きな金の輪。

輝く金の輪。





by tamtamsun | 2012-05-21 18:37 | 不思議 | Comments(0)

花は友だち

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久高から帰って来てびっくり。
うちの小さな庭やベランダの植物たちが、ものすごく伸びている!

出かける前は、まだ新芽だったのにな。
一週間ほど留守にしただけなのに、
緑の葉はすごいし、花は咲いてるし。

…春風に吹かれて成長したんだなあ(涙)

そして、
みんな、私が帰って来て喜んでるというのが
「わかって」しまうのだ…

楽しいひととき、
島の妖精が私に着いて来てくれたのかもしれない。


この日から私は植物を心で見るようになった。

花と友だちになった。

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わーい、今年はエゴノキが満開だあ。

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あー、きれいなあ。

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ああ、ほんとにきれい。
by tamtamsun | 2012-05-17 16:25 | 植物たち | Comments(0)

久高島より「祈りが神になった島」

今回、久高より帰って気がついた事があります。


久高島は、

なぜこんなにも、

心がうたれるほど清らかで美しいのか…。



それは、

久高の昔の人達の思いが、

今なお褪せることなく息づいているからです。

昔の人達の思いが、

自然神と一体になって輝いているからです。


白装束で一心に祈る神女たち、

海に向かって感謝を捧げる海人たち、

島のみんなの祈りが、神となって息づいているからです。


そこに、ここに、あちこちに。

海に、聖地に、御嶽に、

畑に、小道に、小石に…

純粋、無垢でまっすぐな祈りが神となり、

自然と一体になって、今も光り輝いているからです。

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久高でよく見られるクバの葉。

神女となる儀式、イザイホーでは、

新しく神となる人が座るために用意されるという。


イザイホーは途絶えてしまったけれど、

このクバの葉の座布団は、

久高の道ばたで、いつも用意されているのだと思います。

おそらく、「祈りの神」の手で。

そして、訪れた誰でもが座ることができるのだと思います。


久高の神様は、

イザイホーが途絶えたことを、

決して悲しんでおられない。

スピリチュアルブームで

観光客が押し寄せることも、

決して嘆いておられない。


島の人や、訪れるみんなが、

自分自身の手で、

心の中に神を宿すことを…

みんなの祈りがひとつになって、

神と昇華することを…

ただ、それだけを

願っておられるように思います。


久高島が、

パワースポットなのかどうか、

私にはわかりません。

でも、

そんな事どうでもいい。



これだけは、はっきりとわかります。

久高島は、「神の島」です。

清らかで、透明な、キラキラと輝く心を、

思い出させて頂ける大切な場所なのです。


島という宇宙の中で、

今も私たちみんなに

メッセージを送り続ける久高の神様。

どうかみんなに、

神様の声が聴こえますように。

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by tamtamsun | 2012-05-14 23:07 | ☆☆沖縄久高島より | Comments(0)

久高島より 「日輪」

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これは、帰りの飛行機の窓から見下ろした写真です。

写りませんでしたが、
実はこの上には、大きな虹色の輪があるのです。

そしてそのまわりには、
放射状に、はるか遠くまでのびる光の筋が…。

これは、太陽を背にした時におこるという
飛行機特有のブロッケン現象でしょうか…。

でも、この虹の輪の中には、飛行機の影も何もないのですよね。


上には輝く太陽がある、そして下には姿が見えぬ太陽…。

もしかしてこれは、

太陽の奥にあるという

不動の太陽を意味しているのでは…。

セントラルサン。


うん。きっとそうだ。

宇宙がタムタムに、

何かをおしえようとしているにちがいない(笑)



楽しく解釈するのは自由だよね!






by tamtamsun | 2012-05-13 20:04 | ☆☆沖縄久高島より | Comments(2)

久高島より 「再生」

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久高島を離れ、対岸のペンションに戻りました。
そして翌朝の朝食の時、

曇っていた空から突然光が差し込み、
久高島の海だけがキラキラと…、

ああ、きれいだなあ。


今日は私の誕生日。

これは久高の神様からの祝福の合図だよね。


久高の神様〜、

生まれ変わることができましたぁ。

呼んでいただいてありがとう〜。

タムタムを忘れないでいて下さって、ありがとう〜。


また助けていただいて、ありがとう〜!









by tamtamsun | 2012-05-12 19:02 | ☆☆沖縄久高島より | Comments(0)

久高島より「魂の旅」

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「私が海に帰りたがっている」

謎めいた言葉と共に、突然始まった今回の旅。
おもいがけず深い魂の旅となりました。


島という小さい国、小さい宇宙、
特に久高にいると、

どんどん戻ってゆく…
どんどん帰ってゆくような気がします。

体の奥へ奥へ、深く深く、

魂が宿るところまで。



人間は結局、魂の中へ帰ってゆくのだろうか。

魂の中へと深く深く…。


魂は海なのだろうか。

人間はみんな海へと帰ってゆくのだろうか。


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by tamtamsun | 2012-05-11 19:14 | ☆☆沖縄久高島より | Comments(0)

久高島より 「不動の太陽」

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久高島滞在の最後の日、
不動の太陽というものがあることを知りました。

太陽の奥にある不動の太陽、セントラルサン。

照っても降っても、雲の上にはいつも輝いている太陽。

そして太陽が昇っても、暮れても、

その奥で動かず、じっとしている不動の太陽。



私は、両方の太陽のエネルギーを吸収できただろうか。



力強く、あたたかい、太陽のエネルギー。

吸収できたと思う。

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ずっと強くなりたかった。

大地にどっしりと立つような、

強い心がほしかった。


ずっと欲しくて欲しくて、

願い続けていた不動心。

今、やっと手に入れたのかもしれない。








by tamtamsun | 2012-05-10 19:36 | ☆☆沖縄久高島より | Comments(0)

久高島より 「伊敷浜とニライカナイ」

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久高島の中でも、とても好きな場所の一つ。
島の東側にある伊敷浜、ここも重要な聖地です。

昔、この浜に流れ着いた黄金の壷の中に
麦・粟など七種の種が入っていたと伝えられる五穀発祥の地です。
9年前に訪れた時は、ちょうど祭事の後が残っていました。

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ここは晴れたら、本当にきれいなんだなあ。
すべてがピカピカと光って、何ともいえない清らかさ。

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はるか遠い東の海の彼方、
水平線の向こうにあるとされるニライカナイ。
朝日が昇るその場所は、
豊穣や生命の源、神々が住む異界があるという。

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ニライカナイを見つめて、
まっすぐに立つ石碑。

私もまっすぐに見つめて祈りました。

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ゴオーーー、
波音の間から聞こえるゴオーー。

力強い、響きわたる音。
白波の向こう、遠く彼方から聞こえるゴオーーー。

風と共に、波と共に、
遥か彼方、地平線の向こうから、
太陽が昇ってくる、キラキラしたところから、
こちらに向かってやって来るゴオーーー。

地球の音、太古の音、自然の音、
海の声、宇宙の声。

私は海へ、
そのゴオーーーとする所へ帰りたかったんだと思います。

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私の魂は、やはり「海へ帰りたがっていた」。

魂を無視して、
魂の声に耳を傾けずに、
ごめんなさい。


私、本当に海に帰りたかった。

帰って来てよかった。









by tamtamsun | 2012-05-09 18:08 | ☆☆沖縄久高島より | Comments(0)