人気ブログランキング |
ブログトップ

タムタム草紙

tamtamsun.exblog.jp

カテゴリ:QUEEN( 61 )

Freddie Mercury , Memorial Day

b0181015_20574998.jpg

フレディーーー、
8月のサマソニ行かなくてごめんねえー!

今度クイーンが日本に来てくれたらねー、
絶対見に行くからねえー。
ブライアンと一緒に泣き語りするからねえーー!
ベースのジョンも気が変わって、
出て来てくれたらいいねえー!

今日の命日ライブ、
梅田ブルグに見に行くからねえーー!!

待っててねえー!!


☆クイーン「The Miracle」1989年☆

 木の葉という木の葉が語りかけたなら
 それは奇跡
 どの町のどの子供も
 食べ物や着るものに不自由しなくなったら
 それは奇跡
 神の下で生きる人たちが
 自由と平和を手にしたなら
 それは奇跡
 この地球は奇跡で溢れている
 母なる大地が見せてくれる さまざまな奇跡で

 誰もが待ち望んでいるもの
 それは地球の平和 戦争の終焉 
 今 人は奇跡を求めている
 地球の平和 戦争の終焉
 いつかきっと それは現実になる
 地球の人が 皆 友達になる


この歌をつくりながら、
フレディはきっとこう思っていたに違いない。
…僕にも奇跡がおこらないかなあって。
by tamtamsun | 2014-11-24 00:44 | QUEEN | Comments(0)

RAINBOW '74

b0181015_22154896.jpg

やっと手に入れました!!
クイーンの「Live at the Rainbow'74」。
デビュー当時の貴公子軍団・ライブCD。

先月発売してたのに、宇治の個展が終わってから…と思って、
買うのを引き延ばしてました。

クイーンのCDは梅田・丸ビルタワレコで買って、
カンテでアールグレイを飲む…というのが定番化しています。

ここで、一人ゆっくり写真見たり、
解説読んだりするのがいいんだな。

残念ながら丸ビル店が閉店したので、
この日は富国生命ビル店。
いい感じです。
b0181015_22245742.jpg


1974年、二枚目のアルバムを発売したばかりの若きクイーン。
フレディとロジャーは、まだ副業の古着屋を経営していて、
ジョンは、この直前まで、
バンド活動と大学の学業を両立させていたらしい。

三枚目で、やっと彼らは音楽に専念するが、
ヒットしたにもかかわらず、待遇面は改善されなかった。
マネージメント側が莫大な売り上げを得、
不当な搾取を続けていたのだ。
(彼らの給料、現在の6万5千円位…楽器も買えない)

これを知ったフレディが、大変傷つく(笑)
…でも、負けてない。
マネージメント会社の社長に対する痛烈批判の歌を作って、
「キラークイーン」と両A面シングルとして発表している。

クイーン、苦労して頑張ったんだなあ。
マスコミにも、ぼろかすに叩かれていたようだし、
外の世界に対して、四人で闘い続けたんだと思う。


音楽の事は良くわからないけど、
音がものすごく頑張っている。
フレディのピアノの音、すごい。

若い声も素晴らしいけど、
ここから、どんどんノドを鍛え、
あの深みのある歌声になってゆくのか…。

…並大抵の努力じゃないかも。


☆クイーン「Flick Of The Wrist」Live At The Rainbow 1974☆

  振り返るな 忘れてしまえ
  さもないと食い物にされる
 
  懸命に働いて 苦しくて悲鳴を上げても
  状況は変わらない

  お前をまがい物の音楽を作る機械に仕立て
  あとは知ったことじゃない
  お前を傷つけるなんて わけもないこと

マネージメント会社の社長に対して怒っています。
どこの業界にも、こういうヤツはいますね。
ここからフレディは、泣きながらも強く生き、
自分を守る術を学んでゆくのです。
実践経験なので、彼のビジネス論は非常に役立ちます。

クイーン、おもしろすぎる(笑)

☆TAMTAM・Twitterも見て下さいね☆

by tamtamsun | 2014-10-07 00:36 | QUEEN | Comments(0)

twitter 二週間

タムタム「虹のわ展」の宣伝のために、
突如、
twitterなんて超似合わないものを始めて二週間。

早くも、頭がネット疲労の極地に達しました(笑)

twitterって、
何と「タムタム草紙」と対極な世界なのでしょうか(笑)

何となく「わかって」きたので、

そのうち自分のやり方ができると思います。

火傷もケガも覚悟の上で始めたtwitter。

でも、
やっぱり私は宣伝目的だけで軽くなんてできなかった。

「つぶやき」も、心を込めて宇宙に投げよう。

うん、そうする。


…でも、急に外国からフォローがきた、びっくり!

チベットの団体だった。

…チベットの写真たち、とても美しい。

最初に繋がった外国が、
タムタムらしくてちょっと嬉しかった。


☆☆クイーン「Soul Brother」1982年☆☆

  …最近クイーン聞いてなかったなあ。
  ネットで頭が疲労困ばいしてるせいかな、
  この曲が聞きたくなった。
  
  歌詞にクイーンのヒット曲名をちりばめているのが、
  フレディ・マーキュリーらしいと思います。
  
  ギターのブライアン曰く、
  「フレディがB面用に、15分くらいで書いたんだ。
   君について書いた曲だよ…と言っていた。
   …本当かどうか知らないけど。」

  (ふふふ、レコーディングの時ケンカしたでしょ。
    その時の嫌味も含まれてたんじゃないのかな?笑)
by tamtamsun | 2014-09-09 01:00 | QUEEN | Comments(0)

Happy Birthday,Freddie!!

b0181015_17493787.jpg

壁に貼りっぱなしの、この写真。

ふと考える。
私は、マヒしてしまってるけど、
知らない人が、この写真を見たらどう思うだろう…?

短髪、ヒゲ、
そして裸のこの男の人が真剣な目で何をしている所か…。

いや、
仕事中のフレディ・マーキュリーなんですけどね。

まさか、
ピアノを弾いてる所とは思わないだろうなあ…(笑)


☆クイーン「Somebody To Love」日本語字幕付
        Montreal Live 1981年☆


 フレディ・マーキュリー 作詞作曲

 お誕生日っぽくない選曲でフレディには悪いんだけど、
 これしか浮かばなかったんだなあ。
 冴えてるのか、冴えていないのか(笑)
 
 でも、神に直談判するフレディ・マーキュリーは、
 やっぱり最高にかっこいいのだ。
 これはちゃんと、
 日本語訳で聞いてもらった方がいいからね…。


☆☆タムタムのTwitterも、どうぞ☆☆
 
 
by tamtamsun | 2014-09-05 00:04 | QUEEN | Comments(0)

気合いが要るのだ

サマソニに行った友達に、
「昨日のクイーン、どうやった?」とメールしたら、
返事が帰ってきた。

「今、ロバート・プラントやねん」(画像付き)

…なに!?
二日連続でサマソニを見に行ってるのか…!

今、ロバート・プラントのライブを見ている最中らしい…
そらええわあ〜!


私は、何かここのところモヤモヤ、メソメソとしてる…

あかん…暑さと弱さに負けてる…

気合い…気合いが要る…。


暑気払いや、厄除のために…
あ、厄とは自分の心の弱さが引き起こす、あの厄です。

一度ここで、無理矢理にでも、
祓っておかれてはいかがでしょう?(笑)
残暑を乗り越えるためにも、
気合いは必要だと思います!


☆クイーン「Radio Ga Ga & EEE〜O!!」
              〜Live Aid 1985年☆


 1985年、伝説のライブエイドより。
 居並ぶ出演者の中、
 この日のフレディ・マーキュリーは、
 誰もが認める完璧さでした。
 解散の危機に陥っていたクイーンですが、
 この成功で、メンバーはやる気を取り戻し、
 新たに活動を始めました。
 当時のTV生中継で、
 ホール&オーツやU2やボウイは見たけど…。
 クイーンは全く眼中になかった…しくしく。

「タムタム草紙」、何かクイーンブログのようになってきましたが、
それはそれでいいと思ってます、楽しいもん!(笑)
by tamtamsun | 2014-08-18 00:27 | QUEEN | Comments(0)

サマソニに思う

もうすぐ「サマーソニック2014」だ。
クイーンが日本に来る…。

…大阪にも来る…。

ギターのブライアン・メイとドラムのロジャー・テイラーが、
若きアダム・ランバートをボーカルに迎え、
クイーンとして活動しているのだ。

60代半ばになった二人、
ブライアンは白髪に相変わらず同じ髪型で、
動物保護や天文学、ソロ活動…。
少し太ったロジャーは、かっこいい悪親父になって、
ソロ活動はもちろん、息子にドラムを教えたりしている。


新聞の文化面にブライアンのインタビューが載っていた。

「フレディのことを思わない日はないです。
 家族、父母、兄を亡くしたのと同じです。
 亡きその人を心にとめて生きていくのです。
 もちろん日本にフレディも連れて行きます。
 きっと、
 ステージのどこかでうなずいてくれていると思います。」

…泣かせるなあ…。
この方、
今だにライブ中にフレディを思い、涙ぐんでおられる。

ロジャーも語る。
「ブライアンと俺がクイーンとしてコンサートするなら、
 フレディのイミテーションなんか欲しくなかった。
 だって、ヤツの代わりなんて誰にもできないから。
 俺たちにとって、自分の人生、自分の土台の一部なんだ。
 あまりにも長い間、同じ時を共に歩んで来たから。
 実際、フレディは今でも俺たちと一緒にいるよ。」

…この二人、かっこいいなあ。
そう、クイーンは決して終わらないのだ。

子供の年ほどの若いアダム・ランバートと一緒のライブ活動。
二人とも、とても楽しそうだ。
よかった…。

ベースのジョン・ディーコンは、
フレディが亡くなって、きっぱり音楽業界を引退してしまった。
もう、いっさい出て来ない。
…これもすごい…さすがジョンだ。

サマソニ…
私は行かないと決めたけど、
あの大観衆…
きっと、新たなクイーンファンがいっぱい増えるだろう。

スクリーンには、ヒゲのボーカリストも登場するだろうから、
「…あの変なおじさん、意外とかっこよかったんだな…」
なんて若い人達が思ってくれるといいなあ。

フレディ、何かたくらんでたりして(笑)


☆☆「Mad The Swine」 クイーン 1972年☆☆

 クイーン、デビュー当時の曲。
 フレディ・マーキュリー作詞作曲。
 うん、彼は、やると言ったら本当にやるだろう。

    愛のメッセージを携え
    天から舞い降りてきたよ
    心清き子供たち ここに集まれ
    手を取り合い 声を合わせて歌おう
    
    さあ、救うために来たよ 
    ここに集まれ
    手をのばし 神をたたえよう
  
 
 
 
 
by tamtamsun | 2014-08-13 00:59 | QUEEN | Comments(0)

ラストライブ、いかがですか?

b0181015_16581925.jpg

「タムタム草紙」では、
若き美しい貴公子シリーズで、
クイーンのイメージアップを計ろうと予定してたのに…

とほほ、自らヒゲに戻っていったあ…(苦笑)

仕方ない、私もひらきなおった。

…貴公子も、可憐な乙女をも、内面に合わせ持つ、
とんでもなく歌がうまいヒゲ男、

それがフレディ・マーキュリーです!

NHK・BSで、クイーンのラストツアーライブを
再放送するようです。

☆NHK・BSプレミアム
 8月10日(日)9日の土曜深夜
 午前1:25〜3:25
「ワールドプレミアムライブ・クイーン」
 ラストツアー「マジックライブ」より、
 1986年ハンガリー・ブタペスト公演。
 
☆ブタペストのホテルでハンガリー民謡を練習する
     フレディ・マーキュリーとブライアン・メイ☆

 さすがブライアン…
 何事も動じないのねえ(苦笑)


☆「Seven Seas Of Rhye〜In The Lap Of The Gods」
        クイーンLive In ブタペスト1986年☆

  
   この声が聞こえるか
   お前たちの目の前にいるのは 
   ありのままの私
   
   嵐のように飛んでゆく
   稲妻や炎をくぐり抜けて
   自然の法則に逆らい
   永遠に生き続ける
   そしてきっと 
   お前たちをライの七つの海へ連れてゆく
 

 急激に、健康的にお太りになったマーキュリー氏。 
 ラストライブの頃は、
 太ったのを気にして、なかなか服を脱がなかったらしい。

 プロ意識の高いマーキュリーさんなのに、
 なぜそんなに太ったのか?
 
 もしかして病気に対抗しようと、
 自らウエイトを上げたのでは…?

 インタビューしても、きっとこう言うだろうけど。
 
 「中年太りってやつだね、
  ビールを飲み過ぎちゃったんだ(笑)」
 
by tamtamsun | 2014-08-06 19:41 | QUEEN | Comments(0)

貴公子軍団いかがですか?

b0181015_15495234.jpg

QUEEN AT THE RAINBOW!!
    〜あの虹色の伝説ふたたび〜

もうあんまり書くまいと思っていても、
クイーンのニュースは後をたたず…(笑)

クイーン初期、1974年、
ロックの貴公子時代のライブDVDやCDが、
9月に発売されるようです。

ロンドンには、レインボーシアターという場所があるんですねえ。
知らなかった…。
そこでの、ライブ記録だそうです。

これは、ぜひCDを買っておこう…。
作業に疲れて身体が動かない時には、
きっとまた助けてくれると思う。
いつも本当にありがとう。

☆☆ QUEEN Live at the RAINBOW 1974・予告☆☆

〜Come on. Let me take you…

いやあ、四人ともかっこいいねえ…。
これは日本の女の子に人気出るはずやな。

☆☆「キラークイーン」クイーン・1974年☆☆

ギターのブライアンは超インテリで、
じっくり考える、完全に学者タイプ。
天文物理学を専攻し、現在は何と博士号まで取得。

ドラムのロジャーは一番ロックンローラーらしい。
かっこいいマスクで、ズバズバはっきり物を言う。
でも意外と社会派だったりする。

三人のお兄さんがオーディションして選んだ、
一番年下のベースのジョン。
おとなしく、ひかえめ…でもこの人も一筋縄ではいかない。
後にかわいいジョンが、全米NO.1ヒット曲を書くのだ。

そして、ヴォーカルは、
人並みならぬ強さともろさ、危うさまでを併せ持つ、あの人。
この6年後には、短髪・ヒゲに変身してしまうのですね。

それにしても、みんな個性バラバラ…(笑)
クイーンというと、
フロントマンのフレディが目立つけど…
実際には四人の個性がぶつかり合い、うまく混ざり合って、
あのクイーンを作り上げていたようです。

この後クイーンは、本当によく仕事してます。
喧嘩しながらもアルバムを作っては、ツアーに出て、
作っては、ツアーに出て…。
すごく努力して、頑張り続けたんだと思う。
そして、特にフレディ・マーキュリーは……

あ、だめだ、止まらなくなる。
また今度…(笑)
by tamtamsun | 2014-07-28 01:09 | QUEEN | Comments(2)

QUEEN三昧いかがですか?

b0181015_21573372.jpg

時々、土曜夜のテレビで、楽しんでる番組。

NHK・BSプレミアム「笑う洋楽展」。
みうらじゅん氏と安斉肇氏が、
過去の洋楽ビデオクリップを見ながら、
ひたすら、二人でつっこみ入れて笑う番組(笑)
MTVなどが流行ってた昔は、
笑える変なビデオクリップ、
それはそれは、いっぱいありましたからね〜。

次回は「QUEEN三昧」です!!
彼らのビデオは、ツッコミどころ、もう満載…(笑)

ああ、たのしみだあ〜。
きっと笑い過ぎて、この日は安眠できると思う…
ああ、うれしい。

☆NHK・BSプレミアム「笑う洋楽展」☆
7月20日(日)0:00〜0:30(土曜深夜)

☆☆クイーン「We Will Rock You」1977年☆☆
 しかし、何でそんな寒い所で撮ってんの〜?
 みんな鼻真っ赤やんか〜(笑)
 ヴォーカルのお兄さん、
 そこまでして、その白い衣装着るかな〜(笑)


 
by tamtamsun | 2014-07-13 23:13 | QUEEN | Comments(0)

プラス、ごう慢力

朝起きて、
「ああ眠たい…」と二度寝して、
ウトウトしている時、夢を見た。

デザイン事務所のような所で、
ラフスケッチを描く私。
すぐ横で、
上半身裸のライブ衣装を着たフレディ・マーキュリーが、
私の机に突っ伏している。

あんまり寄って来たら仕事ができないのに…と思い、
少し距離を開ける私。
でも、又ひっついて来るフレディ・マーキュリー。
(…ははは、すごいええ夢や、笑)

フレ「立派と偉そうは、全然違うでしょ?」
私 「……うん、ちがうちがう。」
  (そういう話を聞きたかったんだと嬉々とする私)

フレ「偉そうより立派の方がいいんだけど、
   それらは微妙に混ざり合っていて……(云々)……
   …だから、そういう風にならないとだめだよ。」

…ここで眼がさめた。
…なにそれ??
もっと、ごう慢になれってことか??


夜、買ってあまり読んでいない、
「フレディ・マーキュリー発言集」という本をペラペラ見る。
…すると、フレディが「ごう慢」について語っている…!

  この業界で生きていくには、自信がものすごく大切なんだ。
  音楽という特別な才能のほかに、ごう慢さみたいなものと、
  たくさんの自信と、絶対的な決意がなきゃ。
  何かを始めるとき、
  ごう慢であることはとても大切な事だからね。
  僕は、前座の頃から、
  自分達はトップ・グループだって思ってきた。
  偉そうに聞こえるだろうけど、本当なんだ。
  (本より引用)


なるほど…
フレディ・マーキュリーの「仕事論」は、
いつも実践で本当に役に立つ。
確かにタムタムには、
少し「ごう慢パワー」が必要かも…。


でも、夢の中のフレディ・マーキュリーは、
なぜ机に突っ伏していたのだろう…。

歌い過ぎて疲れてたのか…?

もしかして、
仕事していた私に遠慮して、胸毛を隠してたのか…?(笑)


フレディマジックは、
本当におもしろい。

フレディ天使、
きっと今も、あちこちで大活動中だと思う。

b0181015_17431397.jpg

by tamtamsun | 2014-06-25 01:09 | QUEEN | Comments(0)