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タムタム草紙

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原爆の日に思う

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子供の頃から家には、
軍服を着た叔父さんの写真が飾ってあった。

父とは年が離れていたそうで、
私は会ったこともない。

パプアニューギニアで戦死したそうだ。

マラリアだったと報告があり、

遺骨だと渡された箱を開けると中には砂が入っていたらしい。


行きたくもない遠い所で、

どんなに辛く苦しく悲しい思いをしたのだろう。

想像すると胸が痛い。


でも精一杯生きた25年の若い命、

その強い命に思いを馳せるのが一番の供養なのだろうと最近思う。

そして私が精一杯生きること。

それが一番なのだろうと思う。



戦争はみんなが反対していること。

でも日常茶飯事に身近で戦争はおきている。


「心」の戦争。

「心」の殺し合い。

「心」への原爆投下。

「心」は見えないから

血が吹き出し飛び散り、焼けただれていても、

誰も気づいてくれない。

本人も気づかない。

そして癒されていない傷は必ずうずく時がやってくる。



人間の「心」を危惧する。

人間の「想念」を危惧する。


人間の想念が戦争や原爆を作り出した。


空も海も山も木も星も花も動物も…

みんな私に愛を送ってくれる。

でも、人間だけが波動が違うのだ。


今の地球の人間に必要なのは

絶対的に「愛」と「癒し」だ。

だから私は愛と癒しを広げたい。

「解放」と「強さ」のエネルギーををプラスして。


ただそれだけだ。





































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by tamtamsun | 2017-08-06 16:35 | 日々 | Comments(0)
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